ポジティブに変化に対応
変化した消費者にあわせて広告も変わらなければいけない。

しかも、
ポジティブに明るく前向きに。

というのが本書のコアメッセージ。

変化を楽しんでいる姿勢がとてもいい感じ。


ネットの出現でパワーバランスが逆転してきた消費者との関係に、
マス広告にとらわれすぎていた広告業界は、
過剰ともいえる反応を示してきました。

しかも、
やや悲観的で悲壮感漂う反応だったわけですが、
「いやいやむしろ楽しくなってきたじゃん!」と言い放っています。


消費者本位を愚直に貫き通しつつ、
あらゆるメディアやツールをニュートラルに扱っていくと、
マス広告以外をいかに扱うかということに結局はなるのですが、
マス広告の力を過小評価はしていません。

むしろ、
認知という本来得意とすることにマス広告は注力することが可能となるので、
本来の力が発揮でき、
他のメディアと組み合わせることでよりパワフルでエキサイティングなコミュニケーションが可能になると言っています。


また、
消費者とのコミュニケーションを広告だけでなく、
商品そのものやアフターサービスに至るまで広く捉えており、
くちこみなどにより商品を丸裸にされてしまう時代においては「ありのままの自分(商品)をだすこと」「買ってくれた人をもてなすこと」といったことも重要視している点も、
とても共感がもてました。


時代の変化と広告コミュニケーションの対応の方向性について、
こんなにコンパクトに、
しかもこんなにポジティブに楽しく読める本は他にないような気がします。

とくに第一章の、
好きな人にラブレターを渡して口説く行為に例えた広告コミュニケーションの説明は秀逸!
おすすめです。
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)

その他の感想

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レビューが混在しすぎ!!
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赤いリボン
易しすぎる
すのこ板の間隔、約1.4cm前後
産後用に2つ目として購入したけど・・・
高級感はないが
中出し厳禁!! でもマワされちゃう!?
あいかわらず
これヤバイすよマジで。
丁寧にいつも箱に入ってて有りがたい
3回使っただけで破けて使い物にならない。
有安さんファンにオススメします。
もう少し写真が欲しい。
無難な商品。良いと思います。
よかったですが使うまでに一手間必要
場所を取っていたフィルムを片付けられそうです
黒があれば
値段抜きでも
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