Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディ EOS60D の感想

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参照データ

タイトルCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディ EOS60D
発売日2010-09-15
販売元キヤノン
JANコード4960999679884
カテゴリカテゴリー別 » カメラ » デジタルカメラ » デジタル一眼レフ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディ EOS60D とは

EOS初の3.0型バリアングル&約1800万画素搭載、EOS 60D
ツꀀツꀀツꀀ視点や姿勢が自由に表現できるEOS初のバリアングル機能搭載。
ツꀀツꀀツꀀ約1800万画素、さらに撮影した画像に処理を加えてフィルター効果を楽しめる。
ツꀀツꀀツꀀ最高記録画質RAWで撮影した画像をカメラ内で現像できたりと、さまざまな機能を濃縮したデジタル一眼レフ。

約1800万画素CMOSセンサー
ツꀀツꀀツꀀ有効画素数約1800万画素CMOSセンサーを搭載。デジタル一眼レフカメラならではのボケ味も美しく表現。被写体のディテール、光の微妙なニュアンスまでも忠実に描写。息をのむ解像感、階調性を実現。またCMOSセンサーの集光効率を向上させることで、高感度での高画質化を達成。

常用ISO感度100~6400、手持ち撮影の可能性を広げる高ISO感度
ツꀀツꀀツꀀ高感度で撮影しても、低ノイズで美しい画像に仕上がるのはデジタル一眼レフカメラならではの魅力。それは大型CMOSセンサーが、より多く光をとり込むことができる。EOS 60Dは、常用ISO感度100~6400を実現。暗いシーンはISO感度を高く設定することで、速いシャッター速度で撮影可能。室内や夕暮れ時でも、手持ち撮影での手ブレや被写体ブレのリスクを和らげることができる。ISO感度拡張により、ISO12800での高感度撮影も行える。

プロ機に迫る視界を実現、高倍率、約96%ファインダー
ツꀀツꀀツꀀファインダー撮影は、一眼レフカメラの基本。ファインダー性能が優れているほど、撮影の快適性は高くなる。キヤノンはファインダー性能の向上を常に追求。EOS 60Dの視野率は、約96%を実現。プロ機に迫る「見え」を実現。倍率は約0.95倍という高次元を達成。ファインダーの中をすみずみまで、快適に視認することができる。

防塵・防滴構造、作動耐久約10万回のシャッター性能
ツꀀツꀀツꀀEOS 60Dは、防塵・防滴構造を採用。電池室やカード挿入口にシーリング処理を施し、水滴やほこりが侵入しにくい機密性の高い構造に。また、シャッターは、耐久性と安定性のある縦走りフォーカルプレーン式全速電子制御メカシャッターを採用。約10万回のレリーズテストをクリアした高耐久力。

EOS初のバリアングル機能
ツꀀツꀀツꀀライブビュー撮影/動画撮影を、より快適にする新機能バリアングル。人の頭越しにある被写体を撮る、子供や動物の目線で撮る、花や昆虫をベストポジションで撮る。液晶モニターの角度を細かく調整できるので、状況に合わせてベストショットが狙える。ローアングル、ハイアングル撮影も、より自由な姿勢で快適に楽しむことができる。また、アングルの切り換え、三脚やバッテリーグリップ装着時でもアングル変更の自由が損なわれないよう、横開きスタイルを採用。



ワイド3型クリアビュー液晶
ツꀀツꀀツꀀ縦横比3:2のワイド3型・約104万ドットのクリアビュー液晶を採用。モニターの縦横比3:2は、撮像素子(CMOSセンサー)と同じ比率なので、一般に多い4:3よりも大きく表示できる。約104万ドットの高精細なので、ライブビュー撮影時や再生時に映像を拡大しても美しさを保つ。斜めからでも見やすい約160°(上下左右)の視野角に加え、光の反射を抑える3層の反射防止コートを3面に実施。汚れを防止するフッ素コートも施されている。画面の明るさは、7段階から調整できる。

ファインダー撮影からクイック切り換え、ライブビュー撮影機能
ツꀀツꀀツꀀ風景やポートレートなど静的な被写体、クローズアップで撮りたい小さな被写体。ライブビュー撮影機能は、じっくりと構図を決めて撮影する時に有効な機能。EOS 60Dのライブビュー撮影機能は、ファインダー撮影からスムーズにライブビュー撮影にスイッチできる快適設計。カメラの背面のファインダー接眼部右横に「ライブビュー撮影/動画撮影」ボタンを設置。ワイド3型バリアングルクリアビュー液晶モニターで快適なライブビュー撮影が楽しめる。

思い描く写真の仕上がりを、表現セレクト機能
ツꀀ「イメージ通りの写真を撮るための設定をより簡単に実現する「表現セレクト機能」を搭載。撮影モードの「かんたん撮影ゾーン※1」で、撮りたい写真のイメージ(雰囲気)と、明かりや状況※2を選ぶだけ。あとは、カメラが露出やホワイトバランス、ピクチャースタイルなどを効果的に設定。細かな機能の設定は不要。初心者でもすぐに手軽によりイメージに近い写真を撮ることができる。



※1 「全自動」モード、「ストロボ発光禁止」モードでは設定できません。
※2 「クリエイティブ全自動」モード、「夜景ポートレート」モードでは設定できません。

撮った写真を、好みの表現に、アートフィルター機能
ツꀀツꀀツꀀアートフィルター機能は、撮影した画像に処理を加えて、さまざまなフィルター効果を楽しめる新しい機能。効果を加えたい画像を[ラフモノクロ/ソフトフォーカス/トイカメラ風/ジオラマ風]の4種から選び処理を実行、別画像として保存することができる。アートフィルター機能は、撮影した写真の記録画質がRAW※1とJPEG(全種類)に対して処理を行うことができる。



※1 「S RAW」と「M RAW」との記録画質で撮影した画像は、フィルター処理を行うことができません。
※2 コントラストの調整で、ざらつきの感じを変えられるラフモノクロ(※左上画像)
※3 ぼかし具合の調整で、やわらかさの感じを変えられるソフトフォーカス(※右上画像)
※4 トイカメラのような独特の色調の写真にトイカメラ風(※左下画像)。
※5 はっきり見せたい部分を変えることができるジオラマ(情景模型)風(※右下画像)。

カメラ内でRAW現像処理
ツꀀツꀀツꀀRAWで撮影した画像をカメラ内で現像し、JPEG画像として新規保存することが可能。現像時は、画像サイズ、明るさやホワイトバランス、ピクチャースタイルなど画像調整も行える。またライブビュー撮影のアスペクト比で、[4:3][16:9][1:1]で撮影した画像は、設定したアスペクト比のままJPEG画像に現像、保存。



※ S RAW、M RAWで撮影した画像は、カメラで現像処理できません。付属ソフトウェアの[Digital Photo Professional]で現像処理を行ってください。

フルハイビジョンEOSムービー、一眼レフならではの高画質&ボケ味
ツꀀツꀀツꀀ映画やCM、プロモーションビデオ撮影などプロの現場で採用されている、キヤノンのEOSムービー。映像業界のプロが認めるEOSムービーを、EOS 60Dに搭載。フルハイビジョン画質をはじめとする多彩な記録画質、最大フレームレート60 fps(HD/SD画質)、通常撮影時の約7倍の望遠撮影ができる動画クロップ機能(SD画質)など、最先端機能が充実。一眼レフカメラならではの、ボケ味を活かした表現、高感度撮影、遠くの景色をひきよせる望遠レンズ撮影、広い範囲を写し込む広角レンズ撮影など、多彩な映像表現が楽しめる。また、ライブビュー撮影機能と同様に、ファイナルイメージシミュレーションで映像を見ながら設定状況を確認できる。

購入者の感想

 EOSKissでは物足りない,しかし7Dは高価で高性能すぎる… ほどよくまとめられた新コンセプトのEOS機です。ボディ本体のみの購入ですが,レンズは1ヶ月ほど前に購入したタムロン製18縲鰀270PZDをメインにしています。
【いいところ】
1 適度な重さとグリップの良さ。EOSKissシリーズよりも重く,7Dよりも軽量で,ベストバランスです。歴代のEOS機の中で最も丸みを帯びたデザインがなされており,このためカメラを握ったときのグリップ感はなかなかのものです。
2 適度な機能性。先代EOS50Dに比べると,連写速度はやや遅く,AFマイクロアジャストメントも省略されておりやや機能的に後退した部分も見られますが,普段使っている分には不自由を感じません。むしろ軽量化がなされ,ボディも大柄ではないことから軽快に撮影が楽しめます。
3 高画質。1,800万画素もありますので,レンズを選ぶのかなと思いましたが,前出のタムロン18縲鰀270PZDとの組み合わせでは,倍率色収差もほとんど感じることがなく,極めてクリアな描写です。レンズ性能にもよるのでしょうが,絞り開放からシャープな像を結び(若干の周辺光量低下はある),1段絞るだけでさらに画質はよくなります。
4 優れた高感度。ISO2000でようやくノイズを感じる程度で,ISO3200でノイズが全体に見られるようになります。とはいうものの被写体いかんではノイズが気にならず,高感度領域でも積極的に使うことができます。
5 バリアングル液晶モニターの搭載。これが便利。ライブビューの撮影時に仰角,俯瞰の被写体に威力を発揮します。すでにかなりの機種で搭載されているバリアングル液晶ですが,もっと評価されてもよいように思います。液晶モニターが高精細なのも好印象です。
6 洗練された操作性。バリアングル液晶モニターを搭載したため,背面左側には操作ボタンはほとんどなく,ボタン類は右側に集中しています。これまでのEOSシリーズは,ボタンが液晶モニターの下,右側に分散配置されていましたが,本機のボタン配置のほうが分かりやすく感じます。また上面液晶パネルそばに配置されている4つのボタンは1機能1ボタンになっており,必要な操作が楽に行えます。
【困ったところ】

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